フィギュアスケート

2009年12月28日 (月)

「いいかげんにしてほしい」と思うこと…

気がつけば年末…

そう、今年は頑張って年賀状書きました(住所わかる人だけだけど…)

何年ぶりだろう think

いつもご無沙汰でスイマセンsweat01

さて昨日フィギュアスケートの全日本選手権も終わり

バンクーバーオリンピック出場の選手も決まりましたね。

4年前もそうだったけど、今年も劣らず接戦で非常に見ごたえがあったと思います。

しかしながらいつも思うのはその後の事…

スケート連盟をはじめとする無責任な「メダル発言」!

「男子、女子関係なく複数のメダルを獲得したい」って

あんたが滑るわけじゃないでしょ!!annoy

どんだけプレッシャーをかければ気が済むのでしょう。

女子で言えば、伊藤みどりから荒川静香に至るまで

銀から金を獲得出来るまでにどれだけの時間がかかり

その間どれだけの選手が頑張ってきたのか。

佐野 稔・渡部絵美の時代から30年以上フィギュアを見てきた私は

本当に腹立たしく思う。

人間自分に関係ないこととなると、とことん無責任になる生き物だと

今更ながら思ってしまいました。

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2008年12月26日 (金)

スケートと音楽 vol.3

今年もフィギュアスケート全日本選手権の時期になりました。

20年~30年程前はスケートといえばソ連・アメリカで女子シングルはアメリカチャンピオンの時代が多かったのに、今は日本人の勢いが凄いですね。

渡部絵美・伊藤みどり・佐藤有香と、世界に通用する日本人選手がその時代に一人いるのが精一杯だった時代からすると、ものすごい変化だと思います。

ペアといえばソ連だったし…。なのに近年は中国選手がメダルを取り、表彰台をアジアが独占!劇的変化だと思います。

私が一番見ていた時代は女子シングルだとデニス・ビールマン・カタリーナ・ビット、伊藤みどり、クリスティン・ヤマグチ、オクサーナ・バイウル、タラ・リビンスキー、ミッシェル・クワンの時代で、それ以降見る機会が減ってきました。
トリノオリンピックの前年、偶然村主章枝選手の演技を見てファンになり、またフィギュアを見るようになったわけですが、ちょっと見ない間にまあ日本人選手の層が厚くなったこと!!

さて先日のグランプリファイナルで、安藤美姫選手がフリーの曲を変えてきました。今期は中野選手と同じく「ジゼル」でしたが、サンサーンスの「交響曲第3番」になっていました。

ただこの曲は「オルガン付き」とタイトルの後ろにあるように、私的には終盤のオルガンが出てくるところが最大の見せ場…じゃなくて聴き所だと思うのですが、そこが使われていなくてちょっと残念…bearing

という事で本日の1曲
サン・サーンス作曲「交響曲第3番 オルガン付き」終盤部分です

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2008年12月 2日 (火)

冬ですね…

 いや~今日は寒いですね。冬!って感じになってきました。

外に出るのが億劫だ…。

こんな日は、家で好きな音楽でも聴くのが良いですね。

私はどちらかというとエキセントリックな曲とか、派手な曲が好きです。

あまり静かな曲とか、いわゆる癒し系の曲とかは好みではありません(逆に癒されない?)

ということで、こんな寒い日にピッタリの曲(私的にですが)
モンティ作曲『チャルダーシュ』をお届けします。

2期前に浅田真央選手がフリーで使用したのも、この曲です。
本日ご紹介のヴァージョンは高嶋ちさ子さんが率いるプロジェクト「12人のヴァイオリニスト」からセレクトしました。めずらしいヴァイオリンアンサンブルによる演奏です。

一味ちがった『チャルダーシュ』をどうぞ!

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2008年11月24日 (月)

スケートと音楽 vol.2

 最近思うこと、それはフィギュアスケートの影響って大きいな…ということ。

オリンピックで荒川静香さんが金メダルを取ってからなのでしょうが、フィギュアスケートでCDが出来て、それが売れてしまうってすごい事だと思います。

ちょっと前までは考えられない事ですね…。

 たとえば荒川静香さんがトリノのフリーで使用した「トゥーランドット」。(正確にはその中の『誰も寝てはならぬ』という有名なオペラのヴァイオリンアレンジですが)であったり、エキシビションで使用したケルティック・ウーマンの『ユー・レイズ・ミー・アップ』などなど。

それで有名になってしまった曲の一例ですが、どちらも以前からちゃんと存在した曲であり、知っている人は知っている曲…でした。

なのにオリンピック以降、婚礼でもリクエストの多いこと!!

今や毎年必ずといっていいほど、その年にフィギュアスケートで使われた音楽のアルバムが出ています。

 中でも浅田真央選手が使う曲は、注目度が高いようです。

先週のグランプリシリーズ、フリーで使用したハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」。その日がフリーのお披露目だったにも関わらず、i tunes store のダウンロード数が既に増えていました。

 ハチャトゥリアンのお話しを少し。

プロコフィエフ、ショスタコービチと並ぶソビエト3巨匠の一人で、バレエ組曲「ガイーヌ」の『剣の舞』が有名です。
「仮面舞踏会」も劇音楽で、今回使用されたのは、その中の『ワルツ』です。

という事で、今日の音楽。
ハチャトゥリアン作曲「仮面舞踏会」より『ワルツ』
今回はクラシックのバージョンでは無く「TARAF DE HAIDOUKS」の演奏です。

ルーマニアのロマ(ジプシー)バンド。
型破りな超絶ぶりは、やはり生で見ないと…ですね。

http://plankton.co.jp/taraf/

オリジナル、というかクラシックのCDも手に入りづらくなっているようですが、もう少し待つとフィギュアスケートアルバム2008-2009が出るのではないでしょうか?

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2008年11月16日 (日)

月の光

 「月の光」といえばドビュッシー作曲「ベルガマスク組曲 第3曲」の事。ドビュッシーの曲の中では最も有名な曲です。

今期フィギュアスケートの浅田真央選手が、ショートプログラムの音楽として使用していますね。

 もともとはピアノ曲ですが、他の楽器でのアレンジなども見受けられます。

某企業のCMや「オーシャンズ11」といった映画など、結構幅広く使われているみたいです。

婚礼でもしばしばリクエストを頂きます。でも結構静かな音楽なので、疲れているときに聴くと私なんかはお昼寝の音楽と化してしまいます…

本日ご紹介するのはピアノとヴァイオリンのヴァージョンです。

ヴァイオリン奏者は稲垣悠子さん。残念ながらこのCDは今や入手不可!のようです。

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2008年11月 8日 (土)

スケートと音楽

 今年もフィギュアスケートのシーズンがやってきました。

私がフィギュアスケート見始めたのは渡部絵美さんの時代からです。

結構長い…ですね。

スケートと音楽は切り離せないもので、昔からクラシックは良く使われていました。

子供の頃からクラシックも含め音楽を良く聴いていた私は、スケートの試合を見るたびに、どんな曲が使われているのか興味津々でした。

なので、某ドラマやオリンピックフィーバーで加熱した俄かクラシックファンを見ると、あまり良い気分ではなかったりしますpout。(すいません、自分勝手で…)

さて最近のスケートを見ていますと、音楽に関してはすごく変わった部分と、全く変わらない部分とどちらもあるなぁ、と感じます。昔ながらのオーソドックスな曲の使い方をしている選手もいれば、昔じゃあ考えられない選曲やオリジナルの曲を使ってきたりする選手もいますし。

 そんな中、今季浅田真央選手がエキシビションにタンゴを持って来ました。

その曲は「セント・オブ・ウーマン」というアル・パチーノの映画にも使われていた曲で、タンゴファンにはお馴染みの曲です。

実は、今年私がブエノスアイレスへ行った時、頭の中でずっと鳴り続けていた音楽、それがこの曲「Por Una Cabeza」でした。

 さてさて、今年のフィギュアスケートではどんな曲が流れるのか、こちらも楽しみです。

グランプリシリーズも始まっているので要チェック!!

http://www.tv-asahi.co.jp/figure2008/index.html

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