最近の傾向
晴れだったり雨だったり…
1日おきに天気が変わり、1日おきに青空を楽しみ
そんな日が続いています。
12月に入ってそろそろ落ち着きそうな披露宴シーズンなのですが
今年は20日くらいまで普通に件数あったりします…
音楽の打合せをしていて最近思うこと、
それは、皆さん自分で自分の披露宴の音楽を決めることが出来ない!
ということです。
少し前までは一部決められない人がいても、殆どの方たちは自分で音楽を決めていました。もちろん1から10まで自分たちで決める人もいれば、こちらが出している「お勧めリスト」の中から決める人など、そのあたりは様々ですがでも一通り自分たちで決める方たちが殆どだったのです。
しかし最近は傾向が変わっているように思います
自分たちでは思いつかない、だけど「お勧めリスト」の中の曲は気に入らない…
もちろんこちらもお二人の好みなどを聞いてアドバイスはするのですが
最終決定するのに非常に時間を費やします。
なんでだろう…??
皆さん、あまり音楽を聴かなくなってしまったのでしょうか?
いやいや『 i pod 』を持っている人は沢山いるし、そんなことはないはず。
でも普段聞いている音楽が、披露宴に使える曲とは限らない訳で…
そんなこんなで私達の苦労も尽きないのであります。
そんな中で最近の傾向ですが、クラシックのアレンジを使う方が増えています。
なじみのあるところではサラ・ブライトマンやSweetboxなどからブームが始まったようにも見えますが、「蒼い影」などは元祖に近いですよね。
洋楽の古い曲でも、よくよく聞いてみると結構あったりします
U.N.Vの「So in love with you 」も最後の最後に結婚行進曲のフレーズが出てきますし、ビリー・ジョエルの「This night」もベートーベンの悲愴がモチーフだったりします、かなり古いですが…
最近だとQ;indivi などがクラシックのフレーズにそのまま歌詞を付けてポップに歌ったりしてますが、これは好みが分かれるところです。
そんな中で最近私が新郎新婦にもお勧めしているのが、押尾コータローさんの奏でるクラシックアレンジです。
という事で本日の1曲
押尾コータロー「ボレロ」です
カノンもありますのでよかったら聞いてみて下さい
結構癒されます…
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