スケートと音楽
今年もフィギュアスケートのシーズンがやってきました。
私がフィギュアスケート見始めたのは渡部絵美さんの時代からです。
結構長い…ですね。
スケートと音楽は切り離せないもので、昔からクラシックは良く使われていました。
子供の頃からクラシックも含め音楽を良く聴いていた私は、スケートの試合を見るたびに、どんな曲が使われているのか興味津々でした。
なので、某ドラマやオリンピックフィーバーで加熱した俄かクラシックファンを見ると、あまり良い気分ではなかったりします
。(すいません、自分勝手で…)
さて最近のスケートを見ていますと、音楽に関してはすごく変わった部分と、全く変わらない部分とどちらもあるなぁ、と感じます。昔ながらのオーソドックスな曲の使い方をしている選手もいれば、昔じゃあ考えられない選曲やオリジナルの曲を使ってきたりする選手もいますし。
そんな中、今季浅田真央選手がエキシビションにタンゴを持って来ました。
その曲は「セント・オブ・ウーマン」というアル・パチーノの映画にも使われていた曲で、タンゴファンにはお馴染みの曲です。
実は、今年私がブエノスアイレスへ行った時、頭の中でずっと鳴り続けていた音楽、それがこの曲「Por Una Cabeza」でした。
さてさて、今年のフィギュアスケートではどんな曲が流れるのか、こちらも楽しみです。
グランプリシリーズも始まっているので要チェック!!
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