JOURNEY について
今日は3連休最終日…お日柄もあってか婚礼業界は大忙しです
。けっこうヘトヘトですが、月曜日を「今日は日曜!」と自分に言い聞かせて頑張っております。
さて昨日打合せをしていた時の事です。
皆様おなじみの「Open Arms」の話しになりました。前にも紹介しましたが、映画「海猿」のテーマとして使われたあの曲です。
ジャーニーのファンである新郎は「Open Arms」を使うつもりだったようなのですが、その時新郎が話した内容に、私は少しばかりびっくりしてしまいました。
「i Tunes Store でOpen Armsを購入しようと思ったんですが、ヴォーカルが変わっているヴァーションしか無かったので、イヤだったんです。なのでこれからCD探してこようかと思って…」
えっ…???ヴォーカルが違う?………??
恥ずかしながら、私その話しは初耳でした。
事務所に戻って他のスタッフにも聞いてみたのですが、皆一様に知らないとのこと…。「Open Arms」といえばリクエストも非常に多い曲なので、その事を知らないというのはまずいだろう!という事で早速調べました。
結果…その新郎のおっしゃる通りでした。
ジャーニーというグループは何度かメンバーが入れ替わっております。(このグループに限った事ではないのですが)
ニール・ショーン(ギター)、スティーヴ・ペリー(ヴォーカル)、ロス・ヴァロリー(ベース)、スティーヴ・スミス(ドラム)、ジョナサン・ケイン(キーボード)の5人体制となったジャーニー。最高傑作と評されるアルバムがリリースされたのもこの時期であり、ショーン、ペリー、そしてケインを中心として書き上げられたこの時期の楽曲は完成度、人気ともに群を抜いている。最たる例としては、1981年に発表されたアルバム『エスケイプ』が挙げられる
というふうにサイトに記載されておりました。上記にある『エスケイプ』にはOpen Arms やDon't stop believin' といった曲が入っています。
スティーヴ・ベリーからスティーヴ・オージェリー、そして2007年にフィリピン人ヴォーカルのアーネル・ヴィネダへとヴォーカルが変わり、日本では今年発売された『レヴェレイション』というアルバムにOpen Arms が収録されておりました。
これがその新郎が言っていた「ヴォーカルが違うOpen Arms 」です。
(メンバーの変動は記載した以外にもありますが省略致します)
こういう仕事をしていながら、私も勉強不足だなぁと反省の一言なのですが、このようにお客様から教わることも実は沢山あるのです。色々な情報をお客様からお聞きし、それを自分の引き出しに入れていく…そんな感じでしょうか。
という事で今日の1曲「Open Arms」皆さまご存知のスティーヴ・ベリーver.です。
興味のある方は『レヴェレイション』に収録されている「Open Arms」と聴き比べてみるのもおもしろいかも。
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